メタトレーダーの役立て方
売買が成立しやすい


FXは世界中の人がトレードを行っているので、とても売買が成立しやすいのが特徴です。

株式投資の場合は、銘柄によっては参加者が少なくて薄商いとなり、こちらが取引ををしたい時に売買が成立しないこともあります。そのために大事なタイミングを逃してしまい利益が出せなかったり、損失を出してしまうこともあります。

でもFXなら売買したいときにはすぐにトレードできます。何しろ世界中の人が投資する巨大マーケットなので、取引量や流通量は株式投資の比ではありません。なのでいつでもチャンスを逃さずにスピーディーかつスムーズに取引が行えるのです。

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MT4は無料で誰でも利用出来るトレードソフト



sdf99MT4は実際にトレードをする(エントリーする)ことも出来ますし、トレードに使わなくてもチャートを表示させるだけのソフトとしても利用出来ます。そしてMT4では、過去何十年分ものチャートを表示させることが出来きますので、過去検証をするのには最適なツールになります。

そのMT4の利用方法ですが、まずMT4をパソコンにインストールします(ネットでMT4と検索するとインストール出来るサイトが見つかります)パソコンのOSがWindowsなら大丈夫ですが、MacだとMT4がインストール出来ないので、使用パソコンがMacの場合はMacでWindowsが使えるようにするために仮想マシンをインストールする必要があります。

そしてMT4をインストールしたら、過去のチャートのデータ(ヒストリカルデータ)をダウンロードします。このヒストリカルデータをダウンロードしないとMT4だけでは数日間前のチャートしか表示されません。過去のチャートのデータはFXDDなどのサイトからダウンロード出来ます。ヒストリカルデータをダウンロード出来たら、これで準備完了です。MT4を起動すれば、5分足ですらも1970年ほどまでチャートをさかのぼることが出来ます。

他の日本のFX会社などでは過去にさかのぼれるのはせいぜい数日間から数週間ほどです。(日足や週足で表示すれば数年前のチャートは表示出来ますが、5分足や1時間足では数日間前までしかさかのぼれません)

手法によっては数年前までさかのぼって過去検証をしたいが、5分足や1時間足が表示されない、なんて悩みもあるかと思いますが、MT4を使えばすぐに解決出来ます。また過去のチャートを表示させるだけでなく、移動平均線やボリンジャーバンドなどの様々なテクニカル指標を表示させることも出来ますので、多種多様なトレード手法の検証作業に対応出来る設計になっています。検証作業にMT4は絶対にかかせないツールです。

また実際のトレードでのMT4の役割ですが、MT4に対応している日本のFX会社で口座を開設すれば、MT4でチャートを見ながらそのままMT4でポジションをとることができますが、開設した口座がMT4に対応していなければ、MT4のみを別でインストールしておいて、MT4でリアルタイムでチャートを見ながらエントリーは別の口座でするという方法もとれます。検証作業でMT4を利用している場合、MT4のチャートデザインに慣れてしまいますので、リアルトレードでも見慣れたMT4のチャート画面でトレードをするのがオススメです。

在宅ワーク

在宅ワークはここ数年で日本全国に広がっていったと言っても過言ではありません。テレビでも取り上げられるようになってきましたが、昔は封筒の宛名書きとか糊付けなどが主流だった時代から比べると、現在はクラウドソーシングと呼ばれるネットでできる内職ができました。登録し、自宅にいながらにしてパソコン1台で仕事ができる時代になったんです。

■在宅ワークのメリット
在宅ワークのメリットは、まず上司・部下がいないので、自分の力だけで仕事を取らなくてはいけないところです。クラウドソーシングサイトで私も行っているのはWeb上でライティングを行い、人様のサイトやブログコンテンツを作成することを行っています。そして書き終わったら納品し、承認されれば報酬をいただくという形のお仕事をさせていただいております。人付き合いがなく、上司・部下の関係性もなく、好きな時間好きなだけ仕事をし、自分の時間を取りやすいという大メリットがあります。一般の方よりも自由な時間をいただいている代わりに、仕事に対する責任は全部自分に来てしまいますし、クライアントとのやり取りの結果の責任も自分に来ます。

あとはラジオや音楽を聞きながら仕事ができるというところです。普通の会社ならラジオ・音楽を聞いて仕事をするなど考えられませんが、仕事に支障が出なければイヤホンをして音楽を聞いても誰にも文句は言われません。自由度が高いのが在宅ワークのメリットと言えます。


■在宅ワークのデメリット
反対にデメリットは人と会わないために、コミュニケーション力がどんどん落ちていくということです。一人暮らしならなおのこと、家族と暮らしていても人と会う機会は極端に減ります。買い物へ行く時しか外に出ないなどしょっちゅうです。ですからその仕事に嫌気が差して外で働こうと思っても、いざ外に出たら人とコミュニケーションが取れなくなっていたということは体験しました。
また、収入の不安定さもあります。自由でやった分だけお金が入ってくるのはいいと思われがちですが、会社員なら上から仕事を任せられてやるだけでいいのですが、自分ひとりで仕事をしていると、有給もありませんから休んだらその日はお金が入りません。ですから休みが欲しければ、それまでの間に休日分の収入を稼いでおいて、休みにしても問題ない日を作ることです。

さらに、在宅ワーカーは外に働きに戻る時、誤解をされやすいということです。私も経験があるのですが、「家にいたんだから集団の中で仕事をしていない。対応できるのか」と言われてしまうことがあります。個人で仕事をしていると一匹狼だから集団には馴染めないんじゃないかと受け取られることがありますので、在宅ワークから外の仕事に戻ろうと思ったら、その点はしっかりとアピールするようにしてください。


このように、在宅ワークはメリット、デメリットの双方が存在します。しかし、家にいてパソコンやスマホだけで稼げる世の中になったことは喜ばしいことですし、文章力のある方ならライティングで個人的にオファーが来る可能性もありますので、ぜひやってみてはいかがでしょうか。自分ひとりだけで仕事を回すというのも楽しいですよ。
























































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