メタトレーダーの役立て方
売買が成立しやすい


FXは世界中の人がトレードを行っているので、とても売買が成立しやすいのが特徴です。

株式投資の場合は、銘柄によっては参加者が少なくて薄商いとなり、こちらが取引ををしたい時に売買が成立しないこともあります。そのために大事なタイミングを逃してしまい利益が出せなかったり、損失を出してしまうこともあります。

でもFXなら売買したいときにはすぐにトレードできます。何しろ世界中の人が投資する巨大マーケットなので、取引量や流通量は株式投資の比ではありません。なのでいつでもチャンスを逃さずにスピーディーかつスムーズに取引が行えるのです。

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ロスカットシステムが大きな損失を防いでくれる



sdf990FX取引でよく耳にするロスカットという言葉、これはストップロスオーダー、損切りなどとも呼ばれますが、相場予想が外れてしまった際に強制的に取引を終了させ、証拠金額が必要金額に満たないような事態になる前に売り注文をことを指します。またこのロスカットには投資家が自ら売り注文を行う自発的ロスカットと、システムが自動的に売り注文を行う強制ロスカットの2種類があります。

例えば1$99円のレートでUS$を購入し、相場が円安に傾いて100円になった時点で売り注文を行う心積もりだったとしましょう。しかし相場は円高へと舵を切り、1$96円になってしまった場合、それ以上円高に歯止めがかからなければ損失が膨らむばかりだと判断し、投資家自らが売り注文を行えば、自発的ロスカットとなるわけです。

また、システムで行う強制的なロスカット、これはXM.comなどのFX業者が予め設定するもので、多くは有効証拠金が証拠金の20~30%ほどに落ち込んだレベルで強制終了となるよう設定されるようです。良い評価がされているアイフォレックスでもそうです。もっとも、この強制的ロスカットのレベル設定は各FX業者ごとに異なります。ただ、どの業者においても投資家が口座に入金している証拠金を上回るような損失にはならないよう、コントロールしています。

強制ロスカットが30%のレベルで作動するよう設定されていれば、証拠金の30%は手元に残るということであり、口座に入金した証拠金が全額水の泡となる事態は避けられるのです。

またFXではポジションという言葉も頻繁に使われますが、これは取引の状況を意味し、各国の通貨といった金融資産の売買状況などのことを言い表します。
























































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