メタトレーダーの役立て方
売買が成立しやすい


FXは世界中の人がトレードを行っているので、とても売買が成立しやすいのが特徴です。

株式投資の場合は、銘柄によっては参加者が少なくて薄商いとなり、こちらが取引ををしたい時に売買が成立しないこともあります。そのために大事なタイミングを逃してしまい利益が出せなかったり、損失を出してしまうこともあります。

でもFXなら売買したいときにはすぐにトレードできます。何しろ世界中の人が投資する巨大マーケットなので、取引量や流通量は株式投資の比ではありません。なのでいつでもチャンスを逃さずにスピーディーかつスムーズに取引が行えるのです。

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大丈夫大丈夫…大丈夫じゃない!FX取引のリスク



sdf997様々なFX業者が存在し、手軽に始められるFX取引ですが、金融商品ですから当然リスクが伴います。10万円の証拠金で、10倍のレバレッジをかけ、100万円で取引→1$100円の時に1万通貨(1万$)を購入した場合で考えて見ましょう。この時、このまま円安傾向が続けば問題はありませんが、為替レートが円高に転じ、1$97円になったとすると…この時すぐに$を売れば、97万円で売却出来ますので、為替差損は3万円ですね。 

けれども円高が再び円安に転じるだろうとポジションを動かさないままでいて、為替レートの円高が進み、1$93円になってしまった…ここで$を売っても93万円にしかなりません。なんと7万円の為替差損を被ってしまった事になります。 

有効証拠金が証拠金の20~30%にまで低下すると、予めFX業者があらかじめ設定したロスカットレベルにより投資家はポジションを強制的に終了決済させられてしまいます。こうなってしまうと証拠金の7割を損失すると言う事態に。FXアマチュアに高い人気を誇るスワップ投資でも、取引通貨の金利動向に常に注意を向けていないと、とんでもない損失を被る事がままあります。

最もリスキーな取引といえば『レバレッジ』を用いた場合の取引があげられるでしょう。最近ではバイナリーでもハイローオーストラリアのようにレバレッジ利用ができるところもでてきました。上手く行けば大きな為替差益(利益)をもたらしますが、大きな為替差損(損失)を被る事も多くギャンブル性の高い、ハイリスクハイリターンな取引方法と言えます。

現在日本銀行は超低金利政策をとっていますから、日本円の金利は非常に低いです。外貨購入の際、スワップポイントは加算される状態です。安全に利益を上げる事が出来るとされているスワップポイントですが外国為替相場では何が起こるか分かりませんから、外貨の暴落で損失を被る事が絶対ないとは言えません。いずれにせよ慎重な注意が必要なのです。
























































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